食材の最近のブログ記事

採れたての夏野菜です!

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↑オクラ。仕込中です。

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↑とても大きなキュウリです……!!!

 

 

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トマトは一年中店頭に出ていますが、これから9月くらいまで露地栽培ものが旬を迎えています。
ヨーロッパでは「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるくらい栄養価が高い野菜です。
トマトの赤色はリコピンという成分で、抗酸化作用が高く、
がんや動脈硬化などの生活習慣病を予防する効果が大きいと言われています。
美肌作用のあるビタミンCやカロテンのほか、体内の余分な塩分を排出し、血圧を安定させる効果のあるカリウム、
血管を強化するルチン、食物繊維のぺクチンが含まれています。
クエン酸には疲労回復効果があり、脂っこさを中和するので、肉の煮込み料理に向いています。
完熟トマトが安く手に入る時は、ベーシックなトマトソースを作り置きしておくと便利です。
オリーブ油でにんにくを炒め、湯むきしてざく切りにしたトマトを入れて煮込みます。
これに塩コショウして味をととのえるだけ。
冷めたらビニールのフリーザーバッグに入れ、平らにして冷凍しておきましょう。
最近は糖度の高いフルーツトマトも人気です。

 

 

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北海道からおいしいものがたくさん届きました。

ハスカップも届いたのですが、写真を撮り忘れてしまいました・・・

焼酎漬けとジャムをつくったので出来上がったらお見せします。

 

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タケノコが美味しい時期を迎えています。
タケノコの魅力は上品な歯ごたえと香り。
ボリュームがあるわりに低カロリーなのも特徴です。
栄養価はさほど高くありませんが、食物繊維が豊富で、タンパク質、ビタミンB1、B2、ミネラルを含みます。
特に食物繊維は便通を良くし、コレステロールの吸収を抑制する働きがあり、腸内の有害物を吸収して体外に排出するので、動脈硬化、大腸がんの予防に役立ちます。
体内の余分な塩分の排出を促進しむくみ解消、血圧降下作用のあるカリウムも多く含まれます。

タケノコは固さが部分によって違います。
上手に使い分けることによって美味しく食べられます。
柔らかい先端は和え物や酢の物に、穂先は炊き込みご飯、歯ごたえのある中部分は煮物や炒め物に。
この他にもたくさんの利用法があります。いろいろな料理に応用して、旬の味を楽しみましょう。

「春は苦みを盛れ」と和食では言われます。
これは春に採れる旬の山菜を使えという言葉ですが、健康面で見てもこの言葉は当てまはるようです。
春の訪れを感じさせる「山菜」は、もともとは大量生産には適しておらず、自生するものを採集することがほとんど。
最近は栽培も一般的になりましたが、やはり一番おいしいのは春に採れた山菜と言えるでしょう。

「春は苦みを盛れ」という言葉は、その苦み成分が冬の間に身体に溜まった老廃物を出す働きがあるという考え方に基づいているようです。
昔は雪解けのころには青菜類が少なく、山菜は貴重な栄養源だったのでしょう。
栄養価的に見ても、山菜は栄養素が豊富です。
例えば、フキノトウにはビタミンCやビタミンBは勿論のこと、抗酸化作用や血糖値抑制作用のあるケルセチン等様々な抗酸化成分を含んでいます。

山菜を楽しむ時の注意点としては、山菜はアクが強いので、きちんとアク抜きをすることが大事です。
種類によって、ゆでて水にさらす、重層を入れた水で茹でるなどの処理方法が異なります。
また山菜は鮮度が落ちやすいので、手に入れたらすぐにアク抜きや調理をしましょう。
おすすめは天ぷらです。天ぷらは揚げることでアク抜きもできて、下ゆでもほとんどせずに揚げられるので、
栄養の損失も少なくてすみます。
なにより食べやすいのもいいですね。
食卓に山菜を取り入れることで、食文化に触れ、春の訪れを感じてみるのはいかかでしょうか。

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凄いです。

当館の目の前の海。

いわしの大群です!

網を持って掬いに行く人・・・

素手で捕まえる人・・・

皆 大騒ぎ。でも、楽しそう!

散歩に行ったお客様は、皆さま

ビニール袋を提げて帰ってきました。

「地元の方にいただいたんだ。」って

うれしそう!

早速、から揚げにして朝食にお出ししましたら「美味しいっ」って喜んでいただけました。

運がいいと出会えるイワシの大群。

 

そうだ。今日は開運の先生が来ているのです。

 いわしには良質なたんぱく質、カルシウム、ビタミンDなど身体に良い成分がたっぷり含まれています。

調理長がつみれ汁作ってくれました。美味しかったですよ。 

春を告げる「菜の花」。愛らしい見た目だけでなく、食用としても優れています。
カルシウム、ビタミンの含有量はほうれん草の約3倍で、春野菜の中でもトップクラスの栄養価を誇る緑黄色野菜です。
さらに、疲労回復、がん、貧血、生活習慣病の予防、美容効果にも優れています。

菜の花のつぼみには、これから花を咲かせようとする栄養がたっぷり詰まっています。
良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラルに富んでいます。
特にカルシウム、ビタミンCの含有量は抜群。鉄分もブロッコリーの3倍の量を含んでいます。

菜の花に豊富に含まれているビタミンCは茹ですぎると失われやすいので調理には注意を。
さっとゆでてからし醤油とあえれば簡単におひたしができます。
ベーコンなどと炒めてもおいしいです。
パスタに混ぜてもおいしく、見た目も華やかです。
菜の花を食卓に取り入れることで、春の訪れを感じてみるのはいかかでしょうか。

千葉と言えば、苺狩りも有名です。
春休みが近づき、暖かくなってきたので、苺の成長も早まります。苺狩りに適した季節になりました。
今日は苺について。

栄養価が高く、特にビタミンCは非常に多く含まれていて、5~10個食べるだけで一日に必要な量を摂取できてしまうほどです。

また、かぜやがんの予防に効果があります。
便通を良くし、美肌効果もあります。
赤い色素のアントシアニンには、視力の低下を防ぎ、肝機能を強くする効果があります。
血中のコレステロール値や血圧、血糖値を抑制するペクチンも含んでいます。
さらに、妊婦に必要な栄養成分である葉酸が含まれています。
意外な事に、キシリトールも含まれています。ご存じの通り虫歯予防によいとされる成分です。

豆知識ですが、洗う前にへたを取ってしまうと、水っぽくなって味が落ちてしまい、大切な栄養成分であるビタミンCが流れ出してしまうので、洗う前にへたを取らないようにしましょう。

 

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シイタケの栽培 始めました。

初めての試みです。

お友達が原木を買ってきてくれて。

 

息子が 「僕がいきものがかり」と言って

可愛がって育てています。

湿気加減 温度など、けっこう難しいのですが

たくさんできました。

もちろん無農薬です。

タイミングがいいと本当に伸びているのがわかるので

以外に面白く、毎日眺めています。

最初はたくさん出ますが少し小さめ。

                                    次100123_1305~01.jpgは、要領がわかってきて、うろ抜いてあげたので

結構大きいのができました。

焼いて食べてみました。

息子はシイタケさんが嫌いで食べません。

美味しかったですよ。

毒キノコでは、ありません。

干しシイタケにして、おだしに使っています。

キノコは体にいいんですよね。

 

 

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とれたての鯛や鮃をを仕込中です。

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