年越し蕎麦

2010年が目の前まで迫ってきましたが、年越しに欠かせないものと言えば「年越し蕎麦」ですね。

年越し蕎麦は江戸時代辺りから定着したと言われています。
年越し蕎麦の由来とされる説は「細く長く達者に暮らせることを願う」というものがもっとも一般的です。
他に「蕎麦が切れやすいことから、一年間の苦労を切り捨て翌年に持ち越さないよう願った」という説もありますが、後付けの説とも言われています。
また、金銀細工師が金粉を集める為にそば粉の団子を使用した事から「金を集める」縁起物ともされています。
薬味のネギは、「ねぎらい祈る」また神職の「祢宜」の言葉に掛けて使う人もいます。
また、ソバは風雨に叩かれてもその後の晴天で日光を浴びると元気になる事から縁起を担ぐ人もいます。

食べる時間は人それぞれですが、年を越すまでに食べきらないと縁起が悪いと言われています。

地域や家庭で具や味付けが違うのも年越し蕎麦の特徴です。
お好みの味で良い年を迎えたいですね。

ちなみに家はいつも、ぷりぷりのエビをのせた天ぷらそばです。

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このページは、清都が2009年12月27日 15:51に書いたブログ記事です。

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