ぶどう

秋の果物、ぶどうについて。

 

ブドウ糖というくらいなので、ぶどうの糖分は果糖とブドウ糖から成っています。
体内で素早くエネルギー源になるので、疲労・体力の回復に優れています。
しかし食べ過ぎると脂肪になってしまうので注意しましょう。

黒皮と赤皮のぶどうには抗酸化作用のあるアントシアニンが豊富です。
老化を防ぎ、視力機能の回復、肝機能調整、血圧降下などの効果があり、皮ごと食べるほうが栄養が豊富です。
とれたてのぶどうの表面には白い粉が付いています。農薬だと勘違いしてしまわれがちですが、
これは病気や乾燥から守るために、ぶどう自身の身から分泌されたブルームという物質。
ぶどうには農薬は付いておらず、むしろこの粉がきれいについている物ほど新鮮なのです。
そして、干しぶどうのほうがビタミン、鉄分などの栄養分が多く含まれ、利尿効果のあるカリウムは生の7倍といわれます。

フランス人が肉類をたくさんたべるわりに心疾患などの病気が少ないのは、
食事と一緒にとるワインのおかげだといわれています。
ぶどうを原料とした赤ワインに含まれているポリフェノールが動脈硬化を予防するからです。

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このページは、清都が2009年10月18日 16:55に書いたブログ記事です。

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