夏野菜の栄養(きゅうりについて)

夏野菜の代表的なもののひとつとして人気のある「きゅうり」。


実は95%が水分で、栄養価はあまり高いとは言えません。
しかし、他のうり科の野菜と同じように、ビタミンCやカリウム、カロテンなどが含まれています。
カリウムには細胞内の余分な水分を排出する働きがあるので、むくみ解消に効果があります。
利尿作用があり腎臓の働きを助け、血圧を正常に保つ効果も。
日焼けした肌に薄切りしたきゅうりをはると、きゅうりの熱を吸収する効果によりほてりを解消し、肌を引き締める効果もあります。
きゅうりは生で食べるのはもちろんですが、ぬか漬けも魅力的です。
ぬかのビタミンB1やカリウムがきゅうりに移り、栄養価が5~10倍にも跳ね上がるのです。

暑い夏を乗り切る食材としておすすめです。

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このページは、清都が2009年8月20日 20:33に書いたブログ記事です。

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