2009年4月アーカイブ
粉ミルク健康法
粉ミルク健康法とは、一種の食養生のようなものだと思います。一日3食のうち一食を調合ミルクにかえる、半断食あるいは減食療法というものではないでしょうか。一般にいう断食は、治療法や健康法として優れた方法ですが、苦痛や危険が伴うため、経験豊かな指導者にもとで行う必要があります。
でも、粉ミルク健康法は、だれでも簡単に安全にできて、しかも断食の効果を手助けする方法です。断食で飲む水を体にいい調合ミルクにかえたものと考えたらよいのではないでしょうか。
粉ミルク健康法は、いろいろな病気に効果をあげているようですが、調合ミルク自体に薬効があるのではありません。
調合ミルクとは、いわゆる赤ちゃん用の粉ミルクに、五健草、バイエム酵素という健康食品を混ぜ合わせたもので、誰にでも簡単に調合できます。
五健草というものは、玄米、大豆、葛の葉、ハブ茶、ハトムギ、柿の葉、クコなどをブレンドしたもので、漢方薬的な役目があります。
バイエム酵素とは、果実を原料に食用微生物原菌を培養した酵素で、消化を助ける働きもある発酵食品です。
しかし、あくまでも基本となるのは赤ちゃん用粉ミルクです。粉ミルクに多量に含ま れている乳糖は、大腸内で乳酸菌を増殖させるうえで重要なものです。つまり粉ミルクは腸内細菌叢を変え、大腸菌や腐敗菌を抑えて、乳酸菌を優性にしてくれます。しかも単品としてはほぼ完璧なくらい栄養のバランスがとれていますから、理想的な健康食品といえます。 (善玉菌を増やし悪玉菌を減らす効果も大)
* 調合ミルクの作り方
1、360ml前後のカップを用意し、これに、粉ミルクを大さじ山盛り6杯(100g)、五健草を小さじ軽く2杯、バイエム酵素を小さじ11/2杯入れます。
2、お湯(50~80度)をカップ八分目まで注ぎます。
3、全体をよく混ぜ合わせて、溶かし込みます。
* ミルク断食を行う場合の注意
粉ミルク断食を行う期間中は、以下のような反応がありますが、心配はいりません。
・とてもお腹が張ったり、ガスが出たりしますが、これはミルクが酵素分解されて発生したガスなので、オナラをして出してしまえば楽になります。
・黒くドロドロした便、臭気の強い便など異様な便が出ます。これは腸内にたまってた便などが体外に排出されて、血液がきれいになり、病状がよくなる証左といわれています。
・飲み始めのころは下痢が続きますが、これが調合ミルクの作用お特徴でもあります。そのまま続けてよく、体質が変われば下痢もしなくなります。気になる人は、ミルクを飲んだ後パンは半切れほど食べるとやわらぎます。
・腹痛があるときは、浣腸するか、腹部を温めます。
このミルク療法を始めると、初めは下痢状態になります。この状態は3日目ごろから1週間くらい続きます。それによって万病の根源である宿便が排泄されます。宿便は腸壁に付着しており、これが血液、体液を汚す最大の原因となっています。この宿便を排泄する手段は、断食痺法かミルク療法以外にないと思われます。
ミルク断食をした場合は、通常2週間前後で、宿便はとり除かれると思います。一方では、ミルクが最低限の栄養補給源となり、新しい血液に造り変えられます。宿便を取り除く事によって、いままで血液を汚していた原因を排除し、なおかつミルクで新しく造血する。そこが従来の断食療法とちがう点です。
ミルク療法では、宿便はもちろんのこと、寄生虫、結石、粘液状の毒素、その他あらゆる病毒素が排出されます。したがって、断食中にはロ臭や体臭が異常に強くなり、小便の色も黄褐色ないし褐色を帯びるようです
大便は、日常とは、違う異様なものがたくさん排泄され、いわば体の大掃除になります。 これによって体内病毒素は残らず一掃され、血液、体液が清浄化し、体質が改善されます。だから、治療法として有効であるばかりではなく、ガン予防法として、また、健康法としても有効です。余分な皮下脂肪はとけて、スマートになり、全身が軽快になるなど美容法としてもよく、頭も爽快、血色も見違えるほどよくなります。
そんなわけで、粉ミルク健康法では、ダイエット・デトックス・アンチエイジング、その他、多数の効果があるようです。ぜひ一度お試しになってみては・・・
この内容は、私が医師から教えていただいたり、何かで読んだことのまとめです。ご自分でよく検討なさってからお試しください。
だんだんと暖かくなり、汗ばむ季節も近づいてきました。今回は水分補給についてお話します。
日頃から水分補給の習慣がある方は心配ないとは思いますが、
作業などに集中していると喉の渇きは気づきにくいものです。
間違ったダイエット法から、水を飲むと太ってしまうのではと思ってしまう人もいますが、
水分不足は便秘の原因になったり、脱水症状にて大事に至ることもあります。
水分は体調を健康に保つためには必要不可欠なものです。
人体では排泄として650~1700ミリリットルの水が排出されるようです。
そして直接には感じられませんが、約800ミリリットルくらいが皮膚からの蒸発や呼吸に使われています。
個人差はありますが一日に1500~2500ミリリットルは失われています。
一方、体内では代謝で約300ミリリットルくらいの水分が生じています。
これに加え、一日1200~2000ミリリットルを摂取することが必要とされています。
三回の食事に加え、起床後や就寝前、午前・午後の休息としてなど節目で分割すると考えやすいと思います。
野菜や果物などにはたくさんの水分が含まれるので、食べることによって水分摂取が可能になります。
また、スープやみそ汁も水分です。しかし、食事だけでは一日の水分補給には達しにくいです。
これからの季節、脱水症状などを予防するためにも、水分補給に心がけることはとても大切な事です。
たくさん水分を取り、汗をかく・・・
汗と一緒に身体の中のいらないものは、外に出しましょう。
お水はダイエットにもデトックスにも必要です。
ちょうど新茶の季節も近いので、ティータイムを設けて心も体も休ませながら補給するのもいかがでしょうか。
身体に良い、お水を選んでくださいね。
春になって花粉症に悩まされる方も多いと思います。
今回は花粉症対策の情報について。
最近では花粉症にアロマテラピーも効果的とされています。
香りが気分をリフレッシュさせ、脳を活性化させるからです。
お勧めの香りは「ラベンダー」「ティートリー」「ユーカリラジアタ」など。
ラベンダーは交感神経の興奮を鎮め、粘膜の炎症を抑えます。
ティートリー、ユーカリラジアタは免疫細胞にも働きかけ、
自然治癒力を高めてアレルギー反応を食い止められると考えられます。
また、「レモン」や「ペパーミント」は、すっきりした香りで、ぼーっとする頭をリフレッシュさせる効果があります。
目のかゆみには「カモミールジャーマン」が効果的です。
アロマテラピーに詳しくない人でも、香りを嗅ぐことでリフレッシュすることができるので簡単でお勧めです。
そして、苦手な香りを無理して使うより、好きな香りを使うことをお勧めします。
当館には死海塩を使ったお風呂がございます。死海塩は花粉症にも効果的といわれています。
