2010年4月アーカイブ

【このハーブ】
カレーと相性のよい、黄色く色づけられたサフランライスの原料として有名です。
クロッカスの花一輪に3本しかない「めしべ」を利用しているため、他に比べて非常に高価なスパイスですが、香りづけ・色づけの効果が高いので、使用量は料理に対してごくわずかで足ります。
【効果】
冷え性、生理不順、生理痛、更年期障害、
ストレス、不眠症、頭痛、めまい、消化不良
喘息、発ガン予防、安眠促進効果
【成分】
クロシン、ピクロクロシン、サフラノール
【利用法】
・料理に
色素を利用したパエリア、ブイヤベースなどが有名です。
スペイン、インド料理、酒類などの風味・色づけに利用されます。
・ハーブティーに
サフランのお茶は体を温め、発汗・消化を促します。
【注意】
妊娠中は飲用を避けてください。

【このハーブ】
「小さいドラゴン」という意味のフランス語「エストラゴン」が語源です。
細い葉がドラゴンの牙に似ていることからついたそうです。
甘く苦味のあるフランス料理に欠かせない風味です。
【効能】
食欲不振、消化不良
血行促進、利尿、抗菌作用
【成分】
ビタミンA、ビタミンC、ミネラル
【利用法】
・食用として
肉、魚、卵、トマト料理の風味付けに利用します。
また、バター、ビネガー、オイルなどに混ぜたりつけたりします。
こうすることで、色々な料理に活用することが出来ます。
乾燥すると風味が落ちるので、保存する場合は冷凍保存か酢や油に漬けこみます。
・精油として
甘いアニスのような香りです。
抗痙攣、筋肉弛緩作用があり、生理痛などに効果があります。
相性の良い精油はセロリ、スターアニス、ラベンダーなど。
【注意】
肌へ使用すると刺激がある場合も。敏感肌の人は特に注意。
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【このハーブ】
ヨーロッパが原産。
初夏~梅雨時に桃色の小花を咲かせます。
【効能】
消化促進、利尿作用、美肌効果
【成分】
ビタミンC
タンニン
【利用法】
・食用として
葉にはキュウリに似た風味があります。
若い芽は柔らかいので、生のまま他の野菜と一緒にサラダにして食べることができます。
ワインに入れると飲み口がいっそうさわやかになるとも言われています。
葉を細かく刻んでバターと混ぜ、ハーブバターなどにも利用できます。
・ハーブティーとして
消化促進の作用があります。
・美容に
葉の浸出液は日焼け、肌の炎症、傷などの洗浄に用います。
